新着情報

NEWS RELEASE 新着情報

2021年10月19日

【秋講座 第3回目後半】自己肯定感

こんにちは。

一般社団法人MindLabo代表の片浦です。

星の数ほどあるHPよりお越し頂きまして、誠にありがとうございます。

 

2021年10月17日(土)10時~12時

秋講座第3回目が開催されました。

 

オンラインリアル講座として、秋講座はグループコーチングがメインとなっています。

後半は、山本智香子講師の「自己肯定感」をテーマとするグループコーチングでした。

 

自己肯定感とは何か?

自分を肯定する力(感情)です。

 

自己肯定感をなぜ醸成し、調えていく必要があるのか?

それは、自分のパフォーマンスを最大に発揮させるためです。

(自分らしく生きることにも繋がりますね。)

 

自己肯定感が低い人が、やりたい事を実現することは、

たぶん困難です。

 

理由は、成果創出又はいろいろな事を実現させている方々に、

自己肯定感が低い人はどなたもいません。

 

例え自己肯定感が低くなっても、それをかならずメンテナンスされる力と環境を持っています。

 

そして、自己肯定感とは、3つのモノから構成されています。

 

1,自己受容

2,自己信頼

3,自己尊重

 

それぞれ、少しだけ解説させて頂きます。

1,自己受容とは、自分を受容することです(そのままですが:笑)

 

では、自分を受容するとはどういうことか?

 

自分自身がダメだなぁと思う事

自分が嫌いな自分の性格等

自分が感じる否定的な感情(ネガティブな感情)

 

全部、受け入れることができるかどうかです。

抗わないことです(笑)。

許せるかどうかとも言えますね。

 

抗わず、受け留めることは、とても力が入りますね。

(だって、変えたいですよね・・自分のダメなところや、嫌いな部分:苦笑)

 

こんな話があります。

自分がダメなところ、失敗したところを、笑えるかどうかです。

それを、「悟り」と言う。

昔のメンターに、ご指導頂いた事もあります。

 

受け留めてから、行動変容する。

受け留めず、行動変容する。

 

実は、その先の成果等が100倍違います。

 

次に、2,自己信頼とは、自分を信頼することです。

(だから、そのまま言ってますね:笑)

 

では、自己信頼とはどういうことか?

根拠なき自信を指します。

 

自信とは、成果や結果を出してから醸成されるものではなく、

根拠なく自分を信じることができるかです。

 

「まぁ、なんとかなる。」

 

軽い気持ちが必要です(笑)

 

私たちは、自信に根拠やエビデンスをほしがります。

不安になるからです。

その気持ちはとても理解できます。

 

でも、順番が違います。

 

自信があるから、成果がでる。

成果があるから、(根拠ある)自信がでる。

 

本質は前者です。

宇宙の原則は、前者です。

常に最初は想いからスタートされます。

 

究極は、「上手くいかなくても、まぁ、なんとなる。」

ここまで行けたら、あなたも上級者です。

 

最後に、

 

3,自己尊重とは、自己を尊重することです。

(だから、、そのままです:苦笑)

 

多様性を価値とする時代と言われ、

その中でいかに自己尊重できるかは、本当により困難だと感じています。

 

私たちの世界は、たくさんの価値観に触れることができる環境下(インフラ)が整ってきました。

SNSやブログや、この投稿だってそう。

 

自己尊重するためには、他人との境界線をしっかり構築することが

とても必要になります。(このお話は、またどこかで。)

 

たぶん、この土台がないかぎり、

いつもいつも他人を優先する。

他人を大切にしないで、自分勝手な行動になる。

2つの状態が創られると捉えています。

 

自己尊重とは、他人尊重と比例しています。

そこには、WinWinの関係性があり、

どちらかが犠牲になっている状態はありません。

 

以上、自己肯定感における考察でした。

よろしければ、ご利用くださいませ。

 

一般社団法人MindLabo

代表 片浦啓子

 

 

  • Category:
  • Author:selfmanagement

【秋講座・第3回目前半 セルフトーク】

こんにちは。

一般社団法人MindLabo代表の片浦です。

星の数ほどあるHPよりお越し頂きまして、誠にありがとうございます。

 

2021年10月17日(土)10時~12時

秋講座第3回目が開催されました。

 

オンラインリアル講座として、秋講座はグループコーチングがメインとなっています。

ただ、前半はデビュー講座として吉永真実講師が登壇されました。

 

2年間弊社の公認インストラクターを目指し、その夢をあきらめず実現させました。

彼女の頑張りに、自身もよい影響を受けてきました。

挑戦し続けることの素敵さに、人はやはり感動をもらいます。

 

さて、ここ数年の世の中の風潮として、わくわくすること、楽しいことをやろう!

それが自分らしさだという流れがあったと自身では認識しています。

 

でも、自分らしさを大事にして生きるとは、そんなに甘くはありません。

やりたくない事もあります。

 

そして、独立だけが自分らしく生きるわけではなく、

企業内でも充分自分らしく生きることは可能です。

 

また、共存なしで、自分らしさを進めたとしても、成果創出はないと捉えています。

風の時代と言われるこの時代は、コラボであったり、共存しながらチームを大切に進めることが

とても大切だからです。

 

彼女を2年間見ながら、いろいろな葛藤があった中で、

自分のやりたい事と、自分がやらなければならい事と、

どう折り合いをつけてきたのか、たくさんの苦労があったと思います。

 

何をするのか?という事は、人生では大切だと思いますが、

自分の人生にどう望んで生きるのか?の方がより大切だと感じます。

 

そして、誰と共に生きるのか?

 

たぶん人が亡くなるとき

どんな成果出したのか?何を得たのか?ではなく、

 

自分らしく生きたのか?

誰とどんな事をして、どんな時間を過ごしてきたのか?

感謝することは何か?

 

最後のセルフトークに、自分の人生を振り返るのだろうと感じております。

80歳の母から学んでいる日々です。

 

自身は、自分らしく好きな事をさせてもらえた。

好きな人達と仕事をして

素敵な人達と出逢ってきた。

好きな人達と日常を過ごし

素敵な人生を過ごしてきた。

(そして、めちゃくちゃ働いたなぁ。:笑)

 

そんな答えがまっているように思います。

 

セルフトークとは、自分の内側での対話です。

自分の内側の対話は、外側(他人)との対話と、

イコールであります。

 

あなたの人生の最後の日に

どんなセルフトークが待っていると思いますか?

 

追伸

吉永講師、デビューおめでとう♡

 

 

一般社団法人MindLabo

代表理事 片浦啓子

 

 

  • Category:
  • Author:selfmanagement