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【マインドセット講座22】嫌われること

こんにちは。

一般社団法人MindLabo 片浦啓子です。

星の数ほどあるHPより、お越しいただきまして誠にありがとうございます。

 

今日は昨日と違って、名古屋はとても爽やかな1日でした。

空の青さがとても綺麗で、澄んでいました。

そして、心地よい風もあり、こんな環境で日々暮らしていけたらと希望も湧いてきます。

 

さて、本日のテーマは「嫌われること」

 

3年前ですが(コロナ禍前)、大学の親友達とランチを取る機会があり、

お互い50歳になったからこそかもしれませんが、まだまだ知らないことが多いと感じる日でもありました。

 

人間関係の話で、親友が「わたしは、嫌いな人がいない。」と言っていました。

私は驚きと共に、うそでしょ?又は釈迦か仙人なのかと感じておりました。

 

でも、改めて思うのは、彼女は周りに敵がいないと言いますか、アンチがいないといいますか、

私と違って(苦笑)誰からも好かれるタイプです。彼女の尊敬する部分です。

 

ある意味、彼女の事を嫌っていた人がいても、彼女はその人から好かれていると思う能力があり、

その在り方が逆に嫌いを好きに変えていく力があるのだろうと感じています。

 

在り方の高さにも繋がります。

そして、楽観性がめちゃめちゃ高いのはたしかです(楽観性=自分にとって都合よく意味づけすること)。

 

でも、今は自身も変化しました。

「嫌いな人はいません。」「苦手な人はいます。」今はそう思っています。

今ならですが、親友の気持ちがよく理解できます。

 

「嫌われることが嫌だ」という方は、意外にも多いのですが、誰からも好かれなくてはならないというブレーキ(信念)を

持っていることがボトルネックになっている事は多いと感じます。

自身もそうでした。

 

だからこそですが、あまりセルフイメージを高くする事はしないようにしています笑。

 

そして、「どう思われるかより、どういう在り方でいるのかが大切です。」

今の時代に一世風靡したローランド氏は、あるTV番組でおっしゃていました。

 

最後に「好き嫌い」なんて不確定なモノであり、今日好きであっても、明日嫌いになることはあります。

そこに、人生や仕事やプライベートに価値を置いても、どうなのか?ということです。

 

何を選択するのかは、自由です。

 

ただ、人にどうも思われるかに価値を置いているかぎり、

自身のパフォーマンスを発揮することは困難だと感じています。

 

「わたしは、どういう在り方でいる方が心地がよいのだろうか?」

内省する(セルフリフレクション)の問いです。

 

追記

今日は梅を漬けました。台湾茶梅と、梅シロップです。楽しみです!

 

 

一般社団法人MindLabo

代表理事 片浦啓子

 

 

  • Category:
  • Author:selfmanagement