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【風の時代の心の持ち方】感情との向き合い方3

こんにちは。代表の片浦です。

星の数ほどあるホームページの中から、公式HPにお立ち寄り頂きまして、誠にありがとうございます。

 

今日は、秋分の日でしたね。

昼と夜の時間が半分、陽と陰の時空が半分、個人的におもしろい日だなと思っております。

 

中庸です。

 

ちなみに、お釈迦様はこの中庸を大事に人生を生きていくことを説いています。

わたしは無宗教ですが、どちらかと言えばアニミズム派ですが、

この中庸という言葉が、なぜかとても好きです。

 

心の持ち方として中庸は何かと言えば、自身は統合だと思っています。

 

この統合のお話はまたの機会にと思っていますが、

統合のためには、ネガティブな感情の扱い方が重要になります。

 

さて今日は、感情の扱い方3として、

「ネガティブな感情の扱い方」をお伝えします。

 

 

1つ目は・・心で味わうことです。

 

 

これは・・正直とてもキツいです。

自分のネガティブな感情と向き合うことなので、あまりにもしんどい時は止めておきましょう。

 

味わうとは、心の嵐や雷や大雨に付き合ってあげることです。

 

つらかったね

かなしかったね

さみしかったね

 

何度も何度も、自分にやさしく伝えてあげてくださいね。

 

 

2つ目は・・体で味わうことです。

 

 

感情と体は繋がっていると言われていて、例えばさみしさは肺にきます。いかりは腰にきます。

秋にさみしくなってしまうときは、体を温めて、湿度に気をつけていくのもいいですね。

 

体のどの部分が、収縮している感じですか?

体の声を聴いてみてください。

 

ネガティブな感情は、体で受け止めていきましょう。

あなたの体のどの部分に、痛みや収縮が起きていますか?

 

秋分の日が終わると、ぐっと気温も落ちてきますね。

お身体は温めてお過ごしくださいね。

 

 

By かたうら けいこ

 

 

  • Category:
  • Author:selfmanagement